9月7日(月)、校区に住んでいらっしゃる、林さん・辻さん・藤本さんに来校していただき、志海苔館について教えていただきました。
(志海苔館の沿革については、
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2018032900043/
にくわしく掲載されています。)
館のこととともに、銭亀沢の名前の由来についても、経験したことをもとに伝えてもらいました。
子どもたちにとっては、この地区についてあらためて知るとてもよい機会になりました。
9月7日(月)、校区に住んでいらっしゃる、林さん・辻さん・藤本さんに来校していただき、志海苔館について教えていただきました。
(志海苔館の沿革については、
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2018032900043/
にくわしく掲載されています。)
館のこととともに、銭亀沢の名前の由来についても、経験したことをもとに伝えてもらいました。
子どもたちにとっては、この地区についてあらためて知るとてもよい機会になりました。
9月4日(金)、文化芸術アウトリーチ事業による、三味線の特別授業が5・6年生に行われました。
講師は、日本民謡協会 函館悦山会支部 民謡・民舞教授 古川 亜美さん。
子どもたちに、唄を歌ってくださったり、三味線の弾き方を丁寧に、分かりやすく教えてくださいました。
子どもたちは、三味線を弾くのは初めてです。
三味線をもつ姿はどこか不安そう。
それでも、古川先生の指導のもと、撥で弦を上手にはじき、「さくらさくら」の最初の部分を弾くことができました。
子どもたちも、大満足の様子でした。
1年生、国語の学習で音読していました。
「。」まで来たら次の人と交代です。
文字を目でしっかり追ったり、指で追ったりしながら、集中して取り組んでいました。
みんなすらすら音読することができていて、感心させられました。
日々積み重ねてきた学びが、表れていました。
9月2日(火)、1・2年生 歯の学校が行われました。
虫歯になりやすい食べ物や歯を磨くことの大切さを、クイズ形式で教えてもらいました。
また、口の中にいるばい菌もみせてもらい、歯磨きへの意識を高めてもらいました。
どの子も、しっかり歯磨きをしようという思いをもつことができていました。
9月2日(水)、3年生は、株式会社竹田食品さんの工場見学に行き、
「しおから」がどういう工程で作られているのかを学んできました。
機械の大きさや作業の素早さ、衛生管理について、見学を通して捉えていました。
「大きな機械!」
「イカがたくさんある!」
子どもたちは五感をフルに働かせてたくさんのことを学び取っていました。
見学後にはたくさん質問し、働く人の思いにもふれていました。
見学を受け入れてくださった、株式会社竹田食品様、ありがとうございました。
5年生が大切に育てている、バケツ稲。
ぐんぐん成長し、先日、出穂しました。
登下校時に、毎日様子を見ていた5年生の愛情も、稲にとっては栄養になっていたのだと思います。
どれくらいのお米がとれるのか、子どもたちも楽しみにしています。
8月31日、4月からお世話になった板橋先生との離任式が行われました。
約4か月間でしたが、子どもたちみんなと様々な場面で関わり、一緒に学習をしてきました。
子どもたちも寂しそうにしていました。
次の学校でも、たくさんの子どもたちを笑顔にしてほしいです。
8月28日(金)、立ち止まり訓練を行いました。
今回は、休み時間に、火災が発生したことを想定した訓練です。
遊んでいる子たちの元気な声も、サイレンが鳴るとピタッと止まり、しっかり放送に耳を傾けていました。
自分の命は自分で守るため、真剣に訓練に参加していました。
休み時間になると、体育館やグラウンドに向かう子どもたち。
本校の子どもたちは、体を動かすことが大好きです。
広いグラウンドを走り回ったり、体育館でボールを使って遊んだりと
思い思いに体を動かし、汗びっしょりになって、教室へ帰っていきます。
1年生が植えているアサガオ。
夏休み中も元気に成長していたようです。
子どもたちがしっかりお世話をしていたのだと思います。
2学期も、登校するとすぐに水をあげるなど、お世話を続けています。
今も、毎日のように花を咲かせているのは、子どもたちの愛情をいっぱいもらっているからなのだと思います。