学校ブログ

9月2日(火)、1・2年生 歯の学校が行われました。

虫歯になりやすい食べ物や歯を磨くことの大切さを、クイズ形式で教えてもらいました。

また、口の中にいるばい菌もみせてもらい、歯磨きへの意識を高めてもらいました。

どの子も、しっかり歯磨きをしようという思いをもつことができていました。

 

9月2日(水)、3年生は、株式会社竹田食品さんの工場見学に行き、

「しおから」がどういう工程で作られているのかを学んできました。

機械の大きさや作業の素早さ、衛生管理について、見学を通して捉えていました。

「大きな機械!」

「イカがたくさんある!」

子どもたちは五感をフルに働かせてたくさんのことを学び取っていました。

見学後にはたくさん質問し、働く人の思いにもふれていました。

 

見学を受け入れてくださった、株式会社竹田食品様、ありがとうございました。

 

 

 

5年生が大切に育てている、バケツ稲。

ぐんぐん成長し、先日、出穂しました。

登下校時に、毎日様子を見ていた5年生の愛情も、稲にとっては栄養になっていたのだと思います。

どれくらいのお米がとれるのか、子どもたちも楽しみにしています。

 

8月31日、4月からお世話になった板橋先生との離任式が行われました。

約4か月間でしたが、子どもたちみんなと様々な場面で関わり、一緒に学習をしてきました。

子どもたちも寂しそうにしていました。

次の学校でも、たくさんの子どもたちを笑顔にしてほしいです。

 

 

 

8月28日(金)、立ち止まり訓練を行いました。

今回は、休み時間に、火災が発生したことを想定した訓練です。

遊んでいる子たちの元気な声も、サイレンが鳴るとピタッと止まり、しっかり放送に耳を傾けていました。

自分の命は自分で守るため、真剣に訓練に参加していました。

 

 

 

休み時間になると、体育館やグラウンドに向かう子どもたち。

本校の子どもたちは、体を動かすことが大好きです。

広いグラウンドを走り回ったり、体育館でボールを使って遊んだりと

思い思いに体を動かし、汗びっしょりになって、教室へ帰っていきます。

1年生が植えているアサガオ。

夏休み中も元気に成長していたようです。

子どもたちがしっかりお世話をしていたのだと思います。

2学期も、登校するとすぐに水をあげるなど、お世話を続けています。

今も、毎日のように花を咲かせているのは、子どもたちの愛情をいっぱいもらっているからなのだと思います。

 

 

学校では、夏休み作品展が行われています。

子どもたちが夏休み中に取り組んだ自由研究や、一生懸命につくった作品がたくさん並んでいます。

すばらしい作品ばかりです。

自分なりに考え、さまざまなことにチャレンジしている、本校の子どもたちです。

休み時間になると、自分の学級の作品はもちろん、違う学年の作品も鑑賞しています。

 

 

ヒヨドリのたまごを学校の庭で見つけました。

たまごは紫色のてんてんが付いていました。

ヒヨドリはヒョーとなく鳥です。

ヒヨドリは灰色です。

北海道どこでも見られます。(作 瑛真)

8月24日(月)2学期の始業式が行われました。

30日間の夏休みを終え、子どもたちは元気に登校してきました。

子どもたちの元気な姿に、こちらも元気になります。

 

始業式では、6年生が、夏休みの思い出や2学期に頑張りたことを発表しました。

できごとを詳しく伝えたことで、とてもわかりやすい発表でした。

聴いている人たちも、発表する人の思いを捉えようと、しっかり聴くことができました。

 

2学期も、一人ひとりが輝く学校になるように、「伝え合い」「思い合い」「挑み続ける」を大切にしていきます。

 

 

 

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